1月8日(木)第三学期始業式
1月8日(木)から第三学期が始まりました。2週間ぶりの登校で、生徒はそれぞれ冬休み中の出来事について話していました。3年生は、高校の受験の話をし、1、2年生も年末年始に起こった出来事について話が盛り上がっていました。
登校して朝の会が終わったあと、体育館で始業式を行いました。各学年の代表が三学期の抱負を発表しました。1年生は、特に数学とテニスを頑張りたいことを理由を添えて述べていました。2年生は、バスケを頑張りたいことと以前より気を引き締めて生活していきたいことなどを述べていました。3年生は、今まで支えて下さった周囲の方々に感謝の気持ちを持って生活していきたいことと受験勉強をより一層頑張りたいことなどを述べていました。全員、堂々と話すことが出来ました。校長講話では、新年を迎えて新しい目標をもち、それを継続させていこうということと最澄の言葉にある「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」。国の宝は物質的な富ではなく、周囲を照らすような行動をする人々の心にある。つまり、注目されない場所で自分の役割を果たし、他者を癒やしたり導いたりする人々こそが、真の国宝であるという意味で、二学期の具体的な場面を挙げて集団としてより良くしていこうという話がありました。校歌合唱の後には、三学期始業式から様々な式の際に、校歌伴奏をする生徒の紹介がありました。前向きな表情の生徒が、多くいました。一年間の締めくくりとなる三学期、各自が学習・生活においてまとめの学期となるよう生活して欲しいと思います。
