1月23日(金)2学年 要約筆記
1月23日(金)4校時、2学年は講師の方をお招きして「要約筆記」を行いました。本時のめあては、「ボランティアしたい気持ちとできること」で、最初に3枚のイラストについて触れ、その中でも耳に違和感がある人について深く考えました。聴覚障害は、早期に適切な治療をすれば直る確率が2週間以降に治療した人より高いことや障害が起こるのは先天性と突発性があること、耳は体の中で最も小さい骨があり繊細であること、聴覚障害者と話す時は口形で何を言っているのか判断するためはっきりと早くならないように話すことが大切であることなどを学びました。「要約筆記」とは、話し手の話の内容をつかみ、それを文字にして伝える、聴覚障害者のためのコミュニケーション手段の一つですが、その際に、このような話し方が重要であることなどを学びました。また一つ大切なものを学びました。
