1月30日(金)教室ワックス清掃
1月30日(金)午後、教室ワックス清掃がありました。ワックスをかける教室の荷物を廊下に出した後、スポンジで床を磨きました。生徒が一生懸命に取り組んでくれたため、床の汚れをほとんど落とすことができました。その後、環境美化委員の生徒がワックスをかけました。学校がとてもきれいになりました。

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1月30日(金)午後、教室ワックス清掃がありました。ワックスをかける教室の荷物を廊下に出した後、スポンジで床を磨きました。生徒が一生懸命に取り組んでくれたため、床の汚れをほとんど落とすことができました。その後、環境美化委員の生徒がワックスをかけました。学校がとてもきれいになりました。

「緊急地震速報です・・・」15時、本校内に放送が流れました。生徒は慌てることなく、素早く机の下に隠れ、その後の指示に従い校舎内を移動し、校庭の所定の場所へ行きました。全体会で校長より避難時の様子などの話がありました。そして生活安全委員と生徒会長が3人1組となり、実際に放水を行いました。振り返りでは、「慌てて行動するより、一度落ち着いて行動した方がより安全に避難することができると分かりました。」や「ホースは細かったけど、意外と水圧で重たかったです。」などと書かれていました。第4回避難訓練が無事終了しました。

1月23日(金)4校時、2学年は講師の方をお招きして「要約筆記」を行いました。本時のめあては、「ボランティアしたい気持ちとできること」で、最初に3枚のイラストについて触れ、その中でも耳に違和感がある人について深く考えました。聴覚障害は、早期に適切な治療をすれば直る確率が2週間以降に治療した人より高いことや障害が起こるのは先天性と突発性があること、耳は体の中で最も小さい骨があり繊細であること、聴覚障害者と話す時は口形で何を言っているのか判断するためはっきりと早くならないように話すことが大切であることなどを学びました。「要約筆記」とは、話し手の話の内容をつかみ、それを文字にして伝える、聴覚障害者のためのコミュニケーション手段の一つですが、その際に、このような話し方が重要であることなどを学びました。また一つ大切なものを学びました。

1月14日(水)~16日(金)、2学年は長野県の志賀高原・一ノ瀬スキー場に、スキー宿泊学習に行きました。1日目、7時30分に学校を出発し、宿泊施設のシルバー志賀に向かいました。バスの中では、レク係の生徒の司会でNGワードや伝言ゲーム、暗号解読問題などをしました。レク係の生徒が考えたゲームで、大いに盛り上がりました。宿舎に着き入所式をした後、昼食をとりました。そして、各自部屋でスキーウェアに着替え、宿舎前で開校式を行いました。3日間お世話になるインストラクターの方と対面し、ゲレンデに向かいました。スキーをする上での注意事項や心構えなどを説明してくださった後、ゆるやかな斜面で基本の動きなどを教えていただき、実際にすべってみました。転ぶ人や自分の思うように進まない人など、苦戦している人が多くいました。雪上レクでは、レク係の生徒が考えた、そりリレーとスノーフラッグをしました。ホテルに戻り夕食をとりました。メインがとんかつで嬉しそうな人が多くいました。各生活班ごとにまとまって入浴をし、自由時間ではトランプをしたり色々な話をしたりしていました。21時~班長会議をして1日の生活を振り返りました。
2日目は朝食をとった後、着替えてゲレンデに行きました。昼食をはさみ合計4時間実習を行いました。前日と比べ少し急な下り坂をハの字で滑ったり、ゆっくりとカーブを曲がることが出来たりなど、上達している様子がうかがえました。その後のフリー滑走では、3分の2以上の人が参加して、より多くスキーを楽しむことができました。立志の集いでは、教頭より立志に関する話があったり、代表2名が立志によせての作文を朗読したりしました。立志の誓いでは、生活班ごとに前に出て「決意表明とそれに対する思い」を、全員が発表することが出来ました。入浴や自由時間を経た後、班長会議をしました。1日目に出た反省点を多くの点で改善できた様子がありました。
3日目は、午前中に2時間実習を行いました。コツをつかんでいる様子の人が多く、転ぶ人も少なかったです。上級レベルの班は、より急なコースに行きました。宿舎前で閉校式をして、3日間お世話になったインストラクターの方々に感謝の気持ちを伝えました。ホテルでの最後の食事は牛丼でした。ご飯をおかわりする人が多かったです。昼食後、退所式をしました。ホテルの方々に感謝の気持ちを伝えました。
「楽しかった。」「まだスキーをやりたい。」など、宿泊学習を楽しむことができた様子でした。3日間で、初めてスキーに挑戦する人が多い中、苦戦しながらも上達することができました。宿舎での過ごし方も、自分だけが楽しいではなく皆が少しずつ気を遣いながら集団生活を送り、笑顔が多く見られ楽しく生活している様子でした。また、発熱者もなく全員が健康に過ごすことが出来ました。良い思い出とすると共に、事前指導で確認した目的も達成できたようでした。
◎1日目
〇学校にて
・出発式

〇車内
〇宿舎にて
・入所式
・昼食

〇乾燥室にて 
〇宿舎前にて
・開校式
・インストラクターの方から説明を受ける
・ゲレンデへ移動!
〇ゲレンデにて
・実習班で集合写真
・ハの字の練習
・ハの字が少しずつできるようになりました
・休憩
・そりリレー
・スノーフラッグ
〇宿舎にて
・夕食

・班長会議
◎2日目
〇ゲレンデにて
・前日の復習をした後、リフトへ 
・緩やかな斜面を上手に滑ることが出来ました
・少し休憩
〇宿舎にて
・インストラクターの方と昼食

・夕食
・立志の集い
作文朗読代表
立志の誓い
・部屋にて
◎3日目
〇宿舎前にて
・閉校式

・宿舎での最後の食事
〇信州フルーツランドにて
足利市国際交流協会より、宮崎桂子様、崔英燕様を講師にお迎えし、1学年の生徒を対象に、世界の国々の文化や、足利市内に在留している外国の方々についてお話をいただきました。
特に、中国の学校文化についてのお話は、生徒にとっても大変興味深い内容でした。他国の文化に触れることで、自分たちの国の文化を改めて見つめ直すとともに、国や地域による文化や習慣の違いを知ることの大切さを学ぶ、貴重な時間となりました。
また、文化や価値観の違いを理解し、互いを尊重する姿勢が、これからの社会を生きていくうえで欠かせない力であることを実感する機会にもなり、国際理解と多文化共生への意識を高める講座となりました。


一般社団法人栃木県若年者支援機構 代表理事 中野謙作様 と キャリア教育担当 川田奈美様 を講師としてお迎えし、1年生を対象にご講演いただきました。
本講演はキャリア教育の一環として行われ、生徒たちは職業について自分自身の興味や関心を分析・検討するとともに、将来社会に出て働くことの意義について考える機会となりました。
これから子どもたちが生きていく社会は、職業の選択肢が今以上に多様化・複雑化していくと考えられます。自分の興味や関心がどこにあるのかを改めて見つめ直すことで、将来の職業選択に向けた判断材料を得ることにつながる、貴重な時間となりました。


1月8日(木)から第三学期が始まりました。2週間ぶりの登校で、生徒はそれぞれ冬休み中の出来事について話していました。3年生は、高校の受験の話をし、1、2年生も年末年始に起こった出来事について話が盛り上がっていました。
登校して朝の会が終わったあと、体育館で始業式を行いました。各学年の代表が三学期の抱負を発表しました。1年生は、特に数学とテニスを頑張りたいことを理由を添えて述べていました。2年生は、バスケを頑張りたいことと以前より気を引き締めて生活していきたいことなどを述べていました。3年生は、今まで支えて下さった周囲の方々に感謝の気持ちを持って生活していきたいことと受験勉強をより一層頑張りたいことなどを述べていました。全員、堂々と話すことが出来ました。校長講話では、新年を迎えて新しい目標をもち、それを継続させていこうということと最澄の言葉にある「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」。国の宝は物質的な富ではなく、周囲を照らすような行動をする人々の心にある。つまり、注目されない場所で自分の役割を果たし、他者を癒やしたり導いたりする人々こそが、真の国宝であるという意味で、二学期の具体的な場面を挙げて集団としてより良くしていこうという話がありました。校歌合唱の後には、三学期始業式から様々な式の際に、校歌伴奏をする生徒の紹介がありました。前向きな表情の生徒が、多くいました。一年間の締めくくりとなる三学期、各自が学習・生活においてまとめの学期となるよう生活して欲しいと思います。
